切削加工時の材料について

お疲れ様です。

なんだか台風がくるといわれていたわりにはぜんぜん雨がふらなくて肩透かしをくらいましたね

まぁ雨がふらなかったのでじゃっかんテンションでした

今日の話は切削加工の材料の話です。

昨日の硬さの話も少しいれながらいきたいと思います。

加工素材を選ぶのにはいくつかのポイントがあります!

当たり前ですが、まずは用途から選びます。

水回りで使用するのに錆びやすい鉄製を選んでも意味がないですからね。

①強さ・・・・・鉄
②軽さ・・・・・アルミ、アルミ合金
③電気系統・・・・・銅
④錆びに強くしたい・・・・・ステンレス

などなどがあります
①+②を求めると特殊素材であるチタン、チタン合金などがでてくるんですね!

またJI Sで選ぶと
鉄はS45C
アルミはA2011、A5056(ジュラルミン)
銅はC3604
などがあります。

それぞれの目的にあった切削材料を選びましょう

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