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必要な幅で材料を手配したいとき|スリット材の頼み方

2026.10.21

  • 未分類

幅広のコイルのままでは、使いにくいことがある

銅や黄銅の条材は、メーカーから出荷される段階では幅の広いコイルになっていることがほとんどです。そのままでは自社の設備に合わなかったり、余分な端材が多く出てしまったりします。

必要な幅に切りそろえた状態で材料が届けば、受け入れてすぐに次の工程へ回せます。材料の手配とスリット加工をまとめて頼めると、社内での段取りもぐっと楽になります。

材質と板厚、仕上がり幅を伝えていただければ

スリット材をご依頼いただくときは、材質・板厚・仕上がり幅・数量の4つが分かれば、まず話を進められます。幅の公差や、コイルの巻き方向・内径などのご指定があれば、あわせて教えてください。

規格や品番が決まっていない段階でも構いません。「この用途で、このくらいの幅の銅条がほしい」というご相談から、材料の選定を一緒に考えることもできます。

厚物のスリットにも対応しています

当社は東大阪の本社工場にスリッターを4台持ち、板厚3.5mmまでの厚物スリットに対応しています。厚物は刃への負荷やテンションの管理が難しく、他社で断られてしまった案件のご相談をいただくことも少なくありません。

銅・黄銅・リン青銅といった非鉄金属を日常的に扱っているので、材質ごとのクセを踏まえた加工ができます。薄物から厚物まで、条件に合わせて刃の組み方や送りを調整しながら仕上げています。

材料の手配からスリットまで、まとめてご相談ください

当社はもともと非鉄金属の材料商社として歩んできました。材料を仕入れてスリットし、必要な幅でお届けするところまで、一つの窓口でお受けできます。

入手しにくい材質については、代替材のご提案もしています。「材料も加工も別々に手配していて手間がかかっている」という方は、一度まとめてご相談いただければと思います。

「この幅・厚みで材料を手配したい」「厚物のスリットを相談したい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

辰己屋金属株式会社 代表取締役社長 奥出真通

辰己屋金属株式会社
【本社】〒577-0046 大阪府東大阪市西堤本通西1-8-20
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